第1回目のルイ・マル監督に始まり、ヴィム・ヴェンダース監督、ジャック・ペラン監督・俳優など、数々の映画界著名人を名誉委員長として迎えてきた大阪ヨーロッパ映画祭。15回目を数える今年は、あの映画音楽界の巨匠モーリス・ジャールが名誉委員長に決定しました!
今年は“日英・日仏交流150周年”、また映画史においては、デイヴィッド・リーン監督の生誕100周年、映画音楽誕生100周年(※1)にあたります。これを記念し、特別上映会『英国の巨匠デイヴィッド・リーンと仏国の巨匠モーリス・ジャール』と題し、モーリス・ジャールのドキュメンタリーを初上映する他、2人の巨匠の最初のコラボレーション作品で、アカデミー7部門に輝いた名作『アラビアのロレンス』がニュープリントで劇場に蘇ります!
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※1 1908年、それまでの即興ピアノ演奏にかわり、仏無声映画「ギーズ公の暗殺」において、初めて映画の為にオリジナル曲が作られた。作曲は、近代クラシック界の巨匠サン=サーンスで,オーケストラ演奏されたものがレコードで流された。





