モーリス・ジャールの軌跡
Bandes Originales: Maurice Jarre
2009年6月20日(月) 〜 7月3日 (月)
シネマ・アンジェリカ
昨年「第15回大阪ヨーロッパ映画祭」の名誉委員長として来日したモーリス・ジャール氏が、先日(3/29)に永眠されました。そのジャール氏を追悼し、彼の業績を音と映像と関係者らの証言で振りかえるドキュメンタリー『モーリス・ジャールの軌跡』を上映いたします。第15回の同映画祭で上映されたこの作品では、自身の経歴や作曲法が明かされるジャール氏本人へのインタヴューはもちろんのこと、デビッド・リーン監督との制作風景、またオマー・シャリフ(『アラビアのロレンス』、『ドクトル・ジバコ』)やフォルカー・シュレンドルフ(『ブリキの太鼓』)など、著名な映画人らが自らの思い出を交えつつ作曲家とその仕事について語るシーンが納められており、多くの映画ファンにとって必見です。
作品情報
2007年/フランス/80分
監督・脚本:パスカル・クエノ
出演:モーリス・ジャール、サンドラ・リーン、アドリアン・ライン、
ジャンヌ・モロー、ジャン・ロシュフォール、オマー・シャリフ、
ピーター・ウィアー
→ 予告編など、こちらへ
日時・プログラム
6月20日(月)~6月26日(日) 13:20
17:00
6月27日(月)~7月3日(日) 19:40
場所
渋谷区道玄坂1-18-3フジビル37-B1 TEL.03-5459-0581
チケット料金
一般:¥1500
学生・シニア:¥1000
お問合
一般 シネマ・アンジェリカ
電話:03-5459-0581
広報など 大阪ヨーロッパ映画祭
広報担当 本多
電話:06-6882-6213
メール:press oeff.jp











