1957年ロデス生まれ。ロデスの国立映画学校で学んだ後、モスクワの映画研究所で制作・演出を学ぶ。1991年に『DIABLY DIABLY』で長編映画デビューし、その後、1994年キャメリメージ国際映画撮影技術祭でグランプリに輝いた『からす達』や『NIC』(1998年)など、子供たちや社会問題を扱った作品には定評がある。「映画を撮り終えた時、次は大人を主人公にした作品にしようと考えるのだが、やはり子供の話を撮ってしまう」と語っている。
監督/ポーランド |
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