1980年生まれ、大阪在住。三浦崇志とは小学校からの幼馴染で、ビデオカメラで遊んでいた延長で、映画を作り始める。現在は監督、脚本、出演、撮影、美術等を二人で手がける。主な作品に「僕の心の中には、いつも雨が降っている」(2005年)、 「タネ」(2007年)、「僕達は死んでしまった」(2007年)など。今回上映される「ニコトコ島」(2008年)はイメージフォーラムフェスティバル2009大賞、第62回ロカルノ国際映画祭「現在の作家」部門にて正式上映された。画家としての活動も行っており、木版画では数々の賞を受賞している。
監督/日本 |











