フランス人ティエリ・ルは、1999年より日本でアーティストとして活動している。パリ国立セルジ芸術大学で学んだ後、ペインティング、漫画、写真、ヴィデオ、そして日々雑多を通して、蛇行する人生の在り方を探る。それらの成果は今までにフランス、アフリカ、日本、カナダ、そしてアメリカの雑誌や新聞に掲載され、パリ、東京、大阪、京都で個展も開かれた。京都ジャーナルにおける挿絵やデザイン全般に貢献、最近では「団塊パンチ」などの雑誌、その他大阪のSOHOギャラリーでの個展の準備に取り掛かっている。
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