2001年、ブリュッセルのセント・ルーカス・アカデミーを卒業。卒業作品である、コソボでのセルビア人家族との滞在記録が脚光を浴び、さまざまな形で紹介され、フリーランスの報道写真家としての夢を実現。2002年8月、ルーマニアへ赴き、ジプシーの家族と1ヶ月間生活を共にしてモノクロの作品を発表。翌年5月、コンゴのキンシャサで『国境なき医師団』のために「エイズと売春」というテーマで、また、『ユニセフ』の為に「ストリートチルドレン」の報道写真を撮影。ベルギーで個展やセミナーを行うほか、雑誌、新聞などの報道写真を撮影し、現在めざましい活動を展開している。
写真家/ベルギー |













