ヨーロッパでも、屈指の弦楽四重奏団のひとつであるルビオ・カルテットは、彼らの愛用する楽器の製作者、イギリスのデヴィッド・ルビオの名をとって、1991年に結成。彼らは20世紀の作品演奏に力を入れていると同時に、フランドルの演奏家として、多くの自国の作曲家から作品を献呈されている。1997年にはカーネギーホールにて、ニューヨーク・デビューを果たし、2001年にはロンドンのヴィグモアホールでイギリスデビュー。イギリスの作曲家ジョン・マッケイブが作曲した「海辺の女性」を第9回大阪ヨーロッパ映画祭にて、『山椒大夫』の特別上映の後演奏するなど、日本でも活躍している。
弦楽四重奏団 / ベルギー |













