1955年ドイツのハノーヴァーに生まれる。17才で渡米し、カリフォルニア州ストックトンにあるユニバシティー・オヴ・ザ・パシフィックで演技と映画制作について学び、ついでニューヨークのニュー・スクール・フォー・ソーシャル・リサーチで学ぶ。帰国後ミュンヘンの国立映画テレビ・アカデミーで本格的に映画を勉強する。
1977年記録映画とテレビ番組の監督として活動を始める。
1983年"Mittenins Herz"(第一回東京国際映画祭で「心の中で」の題で上映)、ついでミヒャエル・コンカーと共同で脚本を書いた"lm innern des Wals"(1984)を監督。 1985年ドイツ映画界では珍しい喜劇「メン」を監督してヒットし、国際的に知名度が高まった。
1988年アメリカで英語サウンド・トラックでアルベルト・モラヴィア原作の”Me and him"を撮影する。













