真冬の寒さが続き、春が待ち遠しい毎日ですが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?
早いもので2007年が明け、大阪ヨーロッパ映画祭事務局では第14回映画祭に向けての準備が始まっています。今回もより良い作品を紹介できるよう準備を進めてまいります。
さて、皆様にお知らせです!
2007年ボランティアスタッフ募集のお知らせ
大阪ヨーロッパ映画祭事務局では第14回映画祭に向けて準備を始めており、ボランティアスタッフ及びインターンを募集中です。もうすぐ春休みを迎える学生の皆様、今年の春休みはヨーロッパの映像文化を紹介するという当映画祭の活動に参加してみませんか?興味を持たれた方は、ぜひ以下をご覧ください!→ ボランティア・インターン大募集
写真展「ヴィスコンティの遺香」パリに渡る
さて、13回大阪ヨーロッパ映画祭のメインイベントの一つであった、篠山紀信写真展「ヴィスコンティの遺香」が1月16日より、フランス・パリのイタリア文化会館にて開催中です。13回映画祭名誉委員長でもあるイタリアの女優、アドリアーナ・アスティと来日ゲスト、ジョルジオ・フェラーラ監督は公私共にヴィスコンティと交流があり、当時を懐かしんだフェラーラ監督自身がパリのイタリア文化会館館長ということもあって、「パリでもぜひこの写真展を」という願いから開催されました。
第13回映画祭新聞
映画祭の様子を詳しく綴った映画祭新聞もございますので、ぜひお読み下さい!→ 第13回映画祭新聞
お知らせ
第13回大阪ヨーロッパ映画祭大ヒット上映作品『人生は、奇跡の詩』が劇場公開中です。映画祭で見逃した皆様、もう一度見たくなった皆様もぜひ劇場へお急ぎ下さい。また、クロージング上映作品であった、『ミラーマスク』DVDの発売が、12月より始まりました。デイブ・マッキーン監督の独特のファンタジーの世界をもう一度お楽しみ下さい。
ヨーロッパ、映像文化、国際交流に興味のあるお友達にも、このニューズをぜひお伝えください!!










