子供たちが作った作品を上映する2005年
もちろんプロのサポートがあったとはいえ、製作したのは子供たち。しかし各作品の内容は奥が深く、豊かなメッセージ性が感じられる仕上がりです。 鑑賞する日本の子供たちは、まず自分たちとはまた違った世界観、異文化を体験。さらに同年代の子供たちが作ったものという事実から、「僕にも、私にも、できそう」「やってみたいな」といったクリエイティビティや自信、やる気も生まれてくるでしょう。 その「ものづくり」への前向きな姿勢は、上映後のクレヨンタイムで十分に発揮していただけます。
子供に、そして大人にも、知的好奇心の満足を
親子のコミュニケーション促進はもちろん、異文化体験を通して子供たちの「ものづくり」への興味を喚起し、さらに実践の場を提供しながら、同時に、日本とは違ったものの考え方やものの見え方に触れる大人の知的好奇心も満足させられる、厚みのある企画内容です。
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