大阪•ミラノ姉妹都市提携25周年を迎えると同時に、ミラノの巨匠ルキノ・ヴィスコンティ監督生誕100周年でもある今年。ヴィスコンティ作品にも出演したミラノ出身の大女優、アドリアーナ•アスティの当映画祭の名誉委員長としての来日が決定しました。これらを記念し、大阪の様々な会場で上映会と展示会を行います。ドキュメンタリーや篠山紀信が撮影した貴重な写真などでも、巨匠の生涯を振り返ります。
若者のすべてはルキノ・ヴィスコンティが遺した名作の中でも唯一ミラノで撮影された作品であり、アドリアーナ・アスティが初めて役を得た作品です。上映後は名誉委員長として来日するアドリアーナ•アスティが、ヴィスコンティの元助監督であった監督ジョルジオ・フェラーラと共に、ディスカッション&サイン会を行います。












